2025予備校生向け情報

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3月21日記す。

新年度の受験準備がそろそろスタートする。特に私のいる予備校でこれから受験生活に入ろうとする人に、時期ごとに必要なことと、授業外で伝えたいことをこのページに書いていく。必要なら定期的に参照してほしい。ただ、更新は気まぐれなので、その点よろしく。

それぞれの志望校の決定などは、私の守備範囲ではないので、特に話すことはない。ただ、本気になれない志望は、どんな立派な未来であっても実現はしないので、その点は一言指摘しておく。本当は役者になりたいのに、医者になりたいふりをしてはいけない。たとえ前者が後者よりどれほど無茶な志望であるにせよ、だ。

どういう立場で受験勉強を始めるにせよ、現時点でいちばん大切なことは、各科目の「現状」をしっかり把握することだ。特に「やったことのない問題」を出題された時(校外の模擬試験など)、どの程度上手に対処できるか、が一つの指標になる。過去の実績や学校の成績はほとんどあてにならない。再受験生など、「高校生の時に得意だったから」などという甘えた考えでいるようでは先が思いやられる。自分にとって嬉しくない現実をしっかり見つめることが、成長への第一歩だ。もちろん本当に実力があるならそれも正直に認識することだ。得意科目があることは悪いことではない。「得意だと思いこんでいる科目」「苦手で手がつかないと思いこんでいる科目」をなくすことが最も重要である。そういう意味で「己を知る」ことが勉強の出発点だ。まあ、英語に関して一言付言しておくと、大抵の人は「勘」だけで英語をやっているので、本当の実力はない。だが、これがパンドラの匣になってしまうこともあるので、たとえば志望校の過去問を解いてみて今取れる点数でいいかなと思うなら、そのままの勉強を続けるほうが身のためである。間違っても、私の授業を聞こうなどと思ってはいけない。どうせ大学進学以降英語を使うことは二度とないので、別に気にしなくていい。反対に、受験勉強をきっかけに英語を「自転車に乗れるのと同じような技術」にしたいと思っているなら、これまでの勉強を一度まるごと破壊することを覚悟するべきだ。そういうことも、受験生本人の選択だ。

次に、どういう手段で勉強を進めるかを選択する。まず現役生だが、第一に考えるべきことは「今学校や塾でやっている勉強は役に立っているか」だ。建前はいい。かかっているのは君の未来だ。塾の勉強が合わない場合は簡単だ。他の塾を探せばいい。問題は学校だ。もちろんこれは科目ごとに大きな差があるはずだから、科目ごとに是々非々で考えよう。役に立つ科目や先生がいる人は幸運だ。しっかりついていき給え。もちろんどんな事柄にもセカンドオピニオンは必要だから(この私の話についても同じことが言える)、塾などで別の視点を得るのもいいだろう。困るのは、学校の勉強が合わない場合だ。学力受験を志すなら、こういう場面には残念だがしばしば遭遇する。その時は、しっかり切り替えよう。指導力に問題のある教師は残念ながらいる。そういう教師は人格的にも専横である場合があるから、一旦目をつけられると色々面倒なことにもなりかねない。だから、言い方は悪いが上手に立ち回る必要がある。話の通じない人間は大人にも子どもにも一定数いる。そういう人と迂闊に関わり合いになると無駄に時間を取られるから、上手にスルーしよう。内職は慎重に。一番いけないのは、そういう科目の受験勉強が手抜きになってしまうことだ。自分なりに塾や予備校を探して、そこで必要な授業をしっかり受け、自分でもしっかり時間を使って勉強しよう。

塾や予備校選びで重要なのは、「これまでの勉強の延長線上にある勉強をする」か「これまでとは異なった方針で勉強をやり直す」かの選択だ。これも英語を例にとって考えると、多くの諸君にとってこれまでの英語の勉強は「もれなく暗記」だろうと思うので、そういう反復訓練を望むならそういう授業を提供するところに行くべきだ。反対に「英語の本質に迫る」勉強をしたいなら、そういう授業を提供するところに行く。もちろん、どこの予備校も塾も「科目の本質に触れながら、しかも効率よく成績を上げる」ことを標榜するはずだから、宣伝文句は信用できない。まあ体験授業や、ネット上にある動画などをみながら判断するしかないだろう。これはあくまでも一つのガイドラインだが、偏差値で言うと60内外までの学校を志望校にするなら、「これまでの勉強の延長」を選択したほうが賢明だ。最高峰を目指すなら、発想を変えたほうがいいことが多い。このあたりは長くなるので授業などで説明する。

高校生は、あくまでも塾や予備校は「つまみ食い」で、科目ごとに行くところを変えても問題はないが、浪人生の場合、予備校は、受験全教科を教えるところを選ぶ、という点で、選択はより慎重にすべきだろう。ここは、私にも直接関係するのであまり具体的なことは言うと問題になるが、代ゼミは良くも悪くも放任なので、主体性のある人には非常に有効だが、皆と同じがいい、と考える人には向かないかもしれない。(私はともかく)講師の多くが有能だというのは嘘ではないと思うが、他の予備校の講師がどうなのかは「まるで知らない」のでコメント不能。ただ、浪人生にとっては、その予備校が一年間「主な生活の場」になることを考慮して選ぶのがいい。

再受験生や大学院受験の人は、大人なんだから自分で考えなよ、でおしまい。英語だけなら予備校でなくて私の私塾でもできる。

ここからは、今の段階で私が個人的にやっておいてほしいと思うこと、その参考になる本の話をしておく。興味のない人は無視して良し。

ただし、予備校で今年私の単科を取ろうと思っている人には重大なお知らせがある。それはこれまでテキストに付帯してきた「付録」がほぼ消滅するということだ。そのかわり、某所から文法書を出版する。この書物は1学期が始まる頃に書店に並ぶはずなので、私の授業を受けるつもりなら、手に入れておくと良い。書名その他はまもなく発表されるはずなのでそれを待つように。もちろん、その本を使うかどうかも自分で決め給え。強制する気は一切ない。私の授業に来るかどうかも、だ。

私は自分が教えるという行為を通じて生徒諸君が「自転車に乗れるのと同じような技術」を手に入れることを目指している。ただ今そこそこの結果がほしい、という人には申し訳ないが興味はない。だから決して万人向けではないが、そのことは最初にわきまえておいてほしい。

受験に限らず英語を読むという行為に本格的に向かい合いたい人は、先の文法書に加え、

英文読解百の原則:https://amzn.asia/d/3oZ4R2I

あまり難しいのは辛い、という人は

基礎から学ぶビジュアル英文読解基本ルール編:https://amzn.asia/d/13xymDp

どちらの本を読んでくれてもいいが、私の希望を一つ言っておくと、appleって何?と聞かれたときに「りんご」と答えるのではなく「数えられる名詞の単数形」と自然と答えが出てくるように自分を調教し直しておいてほしい。

何かを覚えたい人は、まずとにかく動詞を覚えてくれ。そのために必要な資料は以下の通り。動詞を覚えるのは早ければ早いほど良い。なぜ動詞を覚える必要があるかは、授業の2回目くらいから4回目くらいまでで明らかにする。

Verbs:https://wp.me/P7frYP-4c

動詞はいい加減覚えたので、他のことを覚えたい人は

とみ単:https://amzn.asia/d/iDvZBfY

覚えることを減らすことを推奨する単語集という珍しい位置づけのせいか、あまり売れていないのが著者としては残念な限り。

そして入試問題がどのような仕組みやからくりでできているかを知りたい人は、次の本を読んでもらうと参考になる。

試験勉強という名の知的冒険:https://amzn.asia/d/3Z8fvoP

もちろん世の中には星の数ほどの「英語の授業」があり、どれを選んでも一定数の人は成功する。だから、「何を選ぶか」を迷うより、選んだものを「どのように消化するか」を考える方に頭を早く切り替えたほうがいいということも付け加えておく。

以上。

4月2日記す。

予備校で私の授業を取る予定の人に2つほど伝えておく。

一つは、特に一学期の間、私の授業を週に2回以上取るのは避ける方が賢明である。何しろ私は1学期の間、どの授業でも同じ話しかしない。自分が担当する教材のことはまだよくわかっていないのであくまでも去年のことを参考に一言言うと、英文法の第1集と第2集はダブりはないから両方とっても良いが、他はよく考えるように。多くの先生の話を聞くほうが多角的に物が見られるようになるから良いとも思う。

もう一つ、去年までは1学期の単科につけていた付録を、諸事情で削除し、代わりに書籍を出版する。単科の付録の4倍程度の量がある。教師の側からこういう誘導をするのはどうなのかと感じる人もいると思うが、レギュラー・単科関係なく、私の授業を取る人はできるだけこの書籍を購入しておいてほしい。

「思考する英文法」:https://amzn.asia/d/2w3VSUH

分量を見てもらえばわかるが、90分の授業12回で扱える量ではない。だが、その書籍に書かれたことは英語の試験で必須の事項ばかりだ。だから授業で得たきっかけを利用し、書籍を利用して各自学習を深めるように。また、授業でも軽く触れるが、英語を考える上では動詞の文型などの情報を記憶しておく必要がある。そのための補助として私が発行しているものとして、すでに紹介したVerbsがある。こちらも購入し、利用してくれ。

最初にも書いたが、受験の主体は諸君だ。何しろ結果を受け止めるのは諸君だけなのだ。だから、周りに惑わされず自分で考えて選び給え。慎重かつ大胆に、そしてもちろん冷静に。

以上。

4月16日記す

明日17日から新学期だ。なので一応の連絡を。

第一週目の最大のポイントは「富田の授業を受け続けるか否か」だ。

授業を聞いてもらえばわかるが、私の授業内容は、世間の多くのそれとはだいぶ異なる。個人的には最も正しく効率のいい方法を伝えているつもりだが、受講する側との相性もあるだろうし、その他の好みの問題もあろう。もし自分には合わないと思うなら、すぐに他を当たるべきだ。その判断が正しいかどうかは誰にもわからない。全ては君次第である。

今後一貫して私が受講生諸君に求めることを伝えておく。もし「合わない」と思ったら今からでもいいから他の授業を当たること。

私が特に求めること

☆日々最もよく出会うものを詳細に理解すること

☆はじめに全体を見ること

☆英文はすべて和訳すること

☆常に頭を使って考えること

☆記憶に頼るのではなく、その場で思いつくこと

☆勉強は知的・精神的にきついものであり、それに耐えられるだけの精神力を持つこと。

前にも書いたが、大学受験の主人公は君であり、その行動の選択権も、それにより得た結果を受け止める義務も、全て君にだけ帰属する。上に述べたことに全く同意も共感もできないのであれば、ぜひほかを当たってほしい。反対に、授業に出続けることを選択するなら、つべこべ言わずに最後までついてくること。一番もったいないのが、「途中でいなくなること」だ。それまでの時間が無駄になる。だから決断は最初にしてほしい。その時に「この選択をしたら受かるだろうか」と考えても無駄だ。そんなことは誰にもわからないし、もしかしたら他の選択をしていたらもっと軽々と、もっと素晴らしい成果が出せるかもしれないではないか。未来が分かる人はこの世にいない。明日の天気予報さえろくに当たらないのだ。結果がわからないまま、これを選ぼう、と思うことを「決断」というのだ。だからもう一度言う。無理に私の授業を選ばないでくれ。誰かがいいといっていたから、お父さんが受験生時代に受けて良かったと言われたから、などという理由で選んでも、その誰かもお父さんも君が来年出す結果に責任を持ってはくれない。ただ私は、私の教えに盲従する生徒も、私の教えを拒否する生徒も望んでいない。私の授業を、最大限の疑いを持って聞く生徒に来てもらいたい。そして正しい方向に向かって練習を繰り返す生徒に来てもらいたい。そして最後に出た結果を、全て自分が選んだものとして受け止める生徒に来てもらいたい。添削ならChatGPTにやってもらえ。Grammerlyも悪くない。自分の時間を、今の自分にとって最も有意義に過ごすことを心がけてもらいたい。

5月20日記す。

Verbsをご愛用いただいている皆さん。正誤表(ちょっと古いが)は以下で手に入る。

https://wp.me/P7frYP-dC

「思考する英文法」を所有している諸君に告ぐ。

英文法A・Bでは、授業では本書のAからCの項目はその多くを授業で語る。一方で、D以降の内容にはほぼ触れることができない。Fの「同じ形の反復」は最小限のことを語る予定だが、他は対応している時間がない。なのでその部分は必要に応じて確実に自習をしてほしい。特にE「時制」の項目は極めて重要度が高い。E-1だけでも早めに熟読し、時制の全体像を掴んでもらいたい。

構文及び東大英語では、仕込みによってA-11及びB-2に示した方法を確認した後は、本文に出てくる内容をピックアップして授業で取り上げるので、本書の順番通りの体系化は行うことができない。したがって、そちらの授業に参加している人で、本書を持っている人は、ぜひ「最初から順番に」本書全体を繰り返し読破してほしい。読解において、英文法は現象別にピックアップされるものだが、各事項の内容は筋道を立てて全体を把握するほうが効率よく理解できる。なので、あちこち飛び回る授業を完全にバラけさせてしまわないように、本書を活用して全体を統一的にまとめてほしい。そして、こちらの授業でも時制は体系的に触れている時間がないので、E-1を必ず自分のものにして、時制の全体像を掴んでもらいたい。

本書を所持しないと授業に意味がないか、といえばそんなことはない。昨年までは本書は存在せず、それでも授業形態は今とあまり変わらなかった。だが、「おや」と思った時にいつでも必要な情報を与えてくれるはずの本書があれば、その方が合理的に勉強が進むことは言うまでもない。所持している人は是非有効に活用してほしい。

1学期にやることは、いわば基礎体力づくりのトレーニングである。ガイドである私は、正しいトレーニングの仕方を伝えているだけで、トレーニングそのものは諸君が単独で行うものだ。そこを忘れないでほしい。話を聞いただけでできるようになるはずがないことは、「シルクハットからうさぎが出る手品」の話で語ったはずだ。大学受験は、君の問題だ。受けるのも君、結果を受け取るのも君、それによって人生の一部に影響を受けるのも君だ。だから、何を選びどう行動するかは常に自分ひとりで考え給え。何度もいうが、何も私を選ぶばかりが正しい方法とは限らない。自分のしていることに一定の自信はあるが、万人向けを装うつもりも毛頭ない。

その前提の上で、私の授業を選択することにした人に言っておく。どの授業でも夏休みに大きな転換を図り、2学期は脱兎の如きスピードで進む。もちろん飛ばし読みも大いにやる。だが、それをやって最短時間で正解を導くためには、1学期に学ぶ事項、学ぶ観察力、学ぶ知恵が重要だ。ここでの吸収力が夏以降の成長に大いに関係する。その意味で、今が一番重要で、かつここが思案のしどころである。テキストの分量が進まず、余裕がある時に、徹底的に見つめ、徹底的に考えよ。

6月2日記す

休みなく走り続けてきた授業も、今週辺りから休講が入る。少し落ち着いて、自分の現状を見つめ直してみよう。いま大切なことは何か。言うまでもないことだが、「基礎を自分のものにする」ことだ。これは「覚える」こととは根本的に異なる。最も大切なのは「抽象化」だ。表面的にバラバラに見えるもの同士の本質的共通性に気づき、その共通した本質を緩やかに掴むこと。大切なのは「知識」ではなく「知恵」である。知識は文字化できる具体物だが、具体物なだけに融通はきかない。一方「知恵」は明確な実体を持たない。とらえどころのない雲のような存在だ。だが、しっかりと見るべきものを見て、考えるべきことを考えていれば、実在することが実感できるはずだ。その「実感」こそが基礎力である。

勉強は独りでするものだ。他人を当てにしていても、他人は最終責任は取ってくれない。だが、独りでがむしゃらに進むと「独善」という罠に嵌まる危険がある。だから、出しゃばらないガイドラインが必要だ。我々の仕事はまさにそれである。

もちろん私はnot always available(というよりはhardly ever available)だから、当てにされても困る。だからこそ、「思考する英文法」を書いたのだ。この本は私の分身である。しかも、望めばいつでも開くことができる。だが、そこにはお手軽な答えは書かれていない。「知識」がほしいだけならお手軽な答えが最高だが、それでは実力はつかない。「知恵」を得るには自ら考え、自分に問いかけ、もがきながら自分で解答を見つける必要がある。だから帯に書いてあるのだ。「格闘せよ。」

もちろん君が選択すべきものが私である必要はない。何を選ぶにせよ、結果は君だけが受け止めるのだから、全ては自己責任で選び給え。

今こそ自分を見つめ、自分に何が必要か考え給え。

6月28日記す

テキストのやり残しに関し、適切な形でフォローを行う。詳細は次の更新で告知をする。

登録にはgmailアドレスが必要なので、各自取得して待機すること。また、受講にはiPadなど比較的大きめの画面のタブレットやPCを用意すること。親御から借りるなど、方法を考えるように。スマホでも視聴はできるが、あまりおすすめできない。

※重要※

gmail以外のアドレスには連絡をしないのでそのつもりで。こちらのサーバーの設定で、gmail以外のすべてのメールアドレスからのメールは受信拒否する設定にしてあるので、連絡してきても無駄である。

また、問い合わせ用のアドレスは近日中にこの告知で発表する。その時伝えるアドレスが予備校生との唯一の回路である。それ以外の「西進塾」関連のアドレスには一切連絡をしてこないように。そちらに連絡があった場合、当該アドレスを受信拒否扱いとし、以後は一切の連絡を行わない。また、この件は私が個人の責任と判断とに基づいて行っているサービスであり、代々木ゼミナールとは一切関係がないので、予備校にこの件について連絡することは厳に慎むように。速習の人も扱いは同じ。速習については2024年度分を受講している生徒のみ対象とする。代々木ゼミナールに連絡してきた場合、その個人名を確認し、受信拒否の対象とする。例外は一切ないので予め理解して対応するように。

7月26日記す。

テキストのやり残しに関し、適切な形でフォローを行う。

対象となる講座は以下の通り。

東大英語

構文A 構文B

英文法A 英文法B

英語解法研究 ハイレベル英語解法研究

1学期の授業のフォローに関して、gmailを取得した者は以下のリンクから手続きを進めるように。gmail以外は一切受け付けないので必ずgmailのアドレスを取得すること。

https://wp.me/P7frYP-kd

 

ついでに、夏期講習会に関して一言。特に長文問題に関して、夏期の授業で一通りの「解法の紹介」を行う。レギュラーであれ単科であれ、2学期はそれを知っていることを前提に授業をする。特に講習会を取るようにという意味ではなく、夏の終りまでには少なくとも何らかの形で解法の基礎を身に着けておけ、ということ。2学期はハイペースで進むので、夏の間にしっかりやっておいてほしい。私が提示する解法は、最も合理的で最も過激なものとなる。1学期の学習を通じて地力をつけ、それを最大限活用するつもりで臨むこと。夏休みの講習では私の解法の基本思想をじっくりと語り、理解・納得してもらう。2学期はその演習、という位置付け。

8月5日記す

1学期のフォローだが、英文法以外の動画は、ほぼ配信準備が終わった。ただし、授業自体は2021年と2023年に行ったものを使う(東大英語に限り2019年のものもある)。そこで扱われていないもの、変更されたものは新たに撮影を行うが、こちらはまだ行われていない。

まずは配信されたものから受講し、テキストとの食い違いがあったら報告するように。報告先はyozemi-student2025@tomtia-english.comとする。おそらく来週末までには新しい動画も準備できるだろう。

8月14日記す

1学期フォローの件。色々あって遅れ気味なので、9月30日まで期限を伸ばす予定。

現状は以下の通り。

富田です。

フォローのうち、東大英語について。東大英語のテキストはかなり組み変わっていて、最初に配信されている動画はテキストと一致していない可能性がある。
わるいね。

以下に情報を示しておく。

Lesson 5-2はその名前のファイルが該当する。Lesson 5-1は全く異なる問題なので見なくてよい。
Lesson 6-1はその名前のファイルが該当する。Lesson 6-2は今後撮影する。多分。
Lesson 7は東大英語補講Part2が該当する。Lesson7-2と3はPart3。
Lesson 8はPart3。
Lesson 9-1はPart4最初で2及び3はPart4。

Lesson 10-1はPart4。2はLesson 10-2というファイル。3はPart5。ただし、Part5の前半は全く異なるテキストなので飛ばしてよい。
Lesson 11-1はLessoon 11-1というファイル。Lesson 11-2はPart5。
Lesson 12はPart5。

Lesson 4は今後撮影予定。

東大英語の補講Part1には全く異なる問題が載っている。異なる教材については気が向いたらpdfで配信する。

構文AはLesson 9-3とLesson12-3を今後撮影予定。
構文BはLesson 10-1を今後撮影予定。

英文法は全て今後撮影予定。

単科はまだ検証もしていないので、もし足りないようならそこは待て。

以上。